14年前のはじまり〜交通事故から国際結婚まで

高次能機能障害って、交通事故の後遺症と生きるようになった。

その瞬間一気に、自分て言うアイデンティティを失ったんだ。

クラッシュ

デリートdelete

デリートdelete

デリートdelete

フリーズfreeze:意識不明・・・

その瞬間一気に脳みそのシステムを失う。

一週間程度して 

ゆっくり ゆっくり

体を動かすようになるも、意識は幼児そのもの。

両親に甘えて、

その場にいることが最大限で その場を過ごすことが最大限

ただ、生きてたじかん。

記憶はあまりない。

母とベットから立ち上がる練習をするところから、二度目のわたしは始まった。

つづく

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わたし>逆さま編 衝撃の事実

行動力あるねって言われて、ドヤ顔できる。

やりたいこと、なんでもやってきた。

27の時だったかな。

サンフランシスコで三ヶ月過ごして、

そんときボランティア先で

かつてないくらいめちゃめちゃがんばってた日本人

に気づいてくれたボーイフレンドができて

デンマークに飛んで、

新しい、人と人の在り方なんじゃないのっていうくらい、みんなが輝いた表情で関わりながら過ごしているフリースクール”エグモント・ホイスコーレ” に留学。

障害ある人健常な人、一体そのくくりはなんなのかわかんなくなるくらい濃密な時間をキラキラした表情で過ごして

この感激をどう日本につたえようってもんもんとしながら南フランス・アイスランドを旅して、帰国。

デンマークのエグモントで作った、最高の笑顔を写真集にした作品を人生の先輩に見せると、これはいい!太鼓判を受け広島で写真展を開催。

中国新聞に大きく取り上げてもらい、、期間中200名を超える方々にこの経験をシェアできる。

目に涙を浮かべる方も多く、この世界観は日本にも求められていると痛感する。

その後広島を皮切りに札幌・大阪・都内高円寺・山口・仙台と巡回。

それから帰国後には、エグモントで過ごした表情で過ごせる時間を創りたいと、アートセラピー”臨床美術”の活動をはじめていた。

これらの活動や、二十歳で交通事故にあった後遺症、高次脳機能障害との生き方を大阪、札幌、仙台で講師として話す。

7年の国際恋愛を経て結婚、2018年サンフランシスコへ移住。

一つづつ自信を積み上げてきたよ。二十歳で生まれ変わったときから。劇的にね。

いま祖国から遠く離れ、ここで日本人セラピストさんと話していて気付いた。

もしかしたらやりたいことを「できる」わたしでないと、価値がないとおもってた?

自己実現「できる」、有言実行「できる」、私でないと、認められない?

ガ・ガガガン

おもってるように関われない相手に思う、執着も。

そうしてもらえない私には・価値・がないの?

(いま分かった、その辺親友とか、友人にある線引きなのかもね。まあその価値観もひとそれぞれで、自分で言えるのは自分の価値観だけかー。そのへんで、グダグダグダグダ執着だけはあるので面倒なこと)

今まで、私にしかできないことを「できる」ことで、自信を積み上げて来た。

わたし、なにか「できる」から、すごいんかなー

すごいのは、いま「生きてる」こと。

できなくたって、いい ←←←←

昨年10/10フェイズブック付

>「わたしってなんかすごい。生きてるだけですごい。っていうところに到達した」

ってゆってるよ




自画自賛していこ

わたし、自信なかったんだな、コレ。

ブログなのに、どんなこと書けばいいのか、誰かもわからない人の目を気にして。

いま昔の文章見てると、とってもいいよこれ。続けていったら、どてもいい記録になるよこれ。

三年越しくらいで自画自賛!

久々触ると、ワードプレスどうした?使いづらいですわ。

承認要求

高次脳機能障害と臨床美術士(アートセラピスト)のちサンフランシスコで国際結婚。ふたつめの自分を生きてますゆかりです。

 

悔しさだな この承認要求

こんだけできるって、認めて!ってさ

 

”じぶん”ってものが欲しいんだな と思う
20代の不甲斐なくて どうしようもなかった自分を、この経験を、生かしたい

 

この強烈な気持ちがあるから、誰とコミュニケーションしても”認めて欲しい”っていう、ドロドロの承認要求

 

 

もとい、わたし二十代のとき、踏ん張ったっ

 

誰にも’わたし’を伝えられない、虚無感に襲われながら

交通事故の後遺症 高次脳機能障害と生きながら

わたしがわたしでいるために、必死だった。もう一度わたしになるために必死。

 

あのころなにしてた?

「必死に生きてた」

 

、、、そんな感じ。

あの頃を認めてほしくて、頑張ったねっていってほしくて、(誰に?

それはよくわからないけど。

 

わたしは

 

>>> 生きた <<<

 

 

わたしがそんなわたしを好きになりたいんだよー

 

 

 

 

 

>>>写真は改装中のシカゴ駅です。教会のようなold american の空気漂う素敵なとこでした。

ユートピアとこころが忙しい話

高次脳機能障害と臨床美術士(アートセラピスト)のちサンフランシスコで国際結婚。ふたつめの自分を生きてますゆかりです。

 

ここに来て、ありがたいことに無理をまったくせず、ゆっくーり過ごしています。ゆえ毎日の記憶がアップデートしていかないっ

執着体質もあって、どーでもいいとしか言えない記憶がぐるんぐるんと脳内を蘇る。

唸ること二ヶ月。なが・・

ここに、鉄道三日間 アメリカ大陸横断の旅

ロッキー山脈の壮大な景色を癒しに一枚。

ひと気のない頂上はユートピアだった

↓こころはこんな感じ 気ぜわしい濁流

 

高次脳機能障害って、受傷後は自分の本質が、色濃く表れる傾向があるようです。

わたしにあるしぶとい執着に、うんざり。

 

>>>そんなわたしとも、緩やかにつきあっていこうか。<<<

脳内会話を幾度となく重ねる。

 

自分を好きなりたくって、自分は自分だっていながら、

ねちこい承認要求に打ちのめされそうにもなる。

 

新しいことを始めるたびに、再スタートなのよ。

毎日の行動が変わると、自分のペースを見つけ直す毎日です。

すぐ適応する臨機応変さ、あこがれるなぁ、、、

 

だけどいままで、少しずつ、少しずつ、自尊心を積み上げてきた。たくさんのことに挑戦してきたから。

行動力だけはあるじぶんに、脱帽です。

よくやってるよー

>>>ありがとう<<<

ロッキー山脈横断 寝台列車の旅 3日間

三日間の旅を、NOTEにアップしました。

トライ&エラー

高次脳機能障害と臨床美術士(アートセラピスト)のちサンフランシスコで国際結婚。ふたつめの自分を生きてますゆかりです。

新拠点、サンフランシスコにきて9ヶ月。

日々トライアンドエラーです。

それでもゆっくり過ごせてるのでありがたいです。夫と毎日喧嘩x2喧嘩の末、ようやくお互いのペースが、わかってもらって、わかってきた?いやこれからなんでしょうね〜

わたし自身は、ここでなにができるんだろうと、渡米する前から、それとなく考えてみていました。

国をまたぐし、まったく具体的に想像なんてできなかったけれど。

異国にきたとはいえ、収入も必要だろうし、どういうふうに切り拓いていこうかと。

そういった少し準備していたことを、とりあえずここではじめてみたんです。

だけどそう甘くなかった。

収入うんちゃらの前に

ここに暮らしていくための手続きが なんとも時間のかかるっ

まず、グリーンカード(永住権)の申請というやつ。英語で書かれた難しい書類は夫に丸投げでしたが。

それだけじゃなく、ソーシャルセキュリティーカードという身分証明になるものの発行。

これがなきゃなにもできなかったです。

保険も入れないし、働けない。(その前に就労許可はグリーンカードと一緒に申請するみたいですが)

これがないとIDがない。

いちばん必要なことが多い、アルコールを買う時にいつも言われる IDみせて?

ソーシャルセキュリティカードがないので、あとはパスポートしか見せれるものがない。パスポートはあまり持ち歩きたくないので大抵持ってなくて、買えないことがしばしば。

近所のマーケットのおじさんたちにはもう覚えてもらえたけどね!

ID見せてって、未成年に見えるのかってはじめは嬉しかったけど、

え、1984年生まれだよ。

最近はわかるだけの英語で、だんだん言い返せるようになってきたよ。(最初はなんとも儚げだったよわたし。街を歩くだけでドキドキ、話しかけられてもドキっっっあれなら未成年にも見えたかもね(^_^;)

ここに住むための手続きがこれでもかというくらい長引き、半年を超えいま10ヶ月、、、

まだグリーンカードは受理されず未だ身分のあやふやな居住者です。(最近の状況は一年超えるらしい。

ソーシャルセキュリティカードがないとクレジットカードの発行もできない。

日本のクレジットカードはエラーが出ることがおおいよー

その前にいま無職か。クレジットカードもつくれるか微妙か。

話を最初に戻すと、クレジットカードが使えないとインターネットで購入したり、仕事をすることが難しい。

そこでまたやろうすることにストップがかかるっていう。

そんなことばかりで、自分の形をつくるために、ここでまさしく トライアンドエラーを繰り返しています。

徐々に自分のエリアを構築させていきたいな。

お国ものの仕事は待つばかりでどうにもならないけどさ。

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